【商品説明】
ピアノレッスンにコードネームは必要ですか?
答えはYes!
好きな曲の伴奏、自分流アレンジも自然にできるようになりたいなら、さあ、コードタウンにおいで下さい。
ピアノのレッスンを始めて両手になるところまで進むと、曲の中にいろいろな形で和音が出てきます。
それらは種類にするとたった3つの和音であることが多いのですが、和音の仕組みを知らずに弾くと、それぞれは全く違う和音に見えてしまいます。
ところがコードトーンの理解ができていれば、和音を味わうこと、そしてアナリーゼにつながる和音の基礎知識を身につけることができるようになり、ピアノが格段におもしろく、身近なものに感じられます。
いわば「音楽における一人立ち」ができるようになるのです。
好きな曲を伴奏したり、自分流にアレンジすることができれば、楽譜にとらわれない自由な世界が広がります。
想像をふくらませ、もっともっと広い世界の音楽に耳をかたむけるようになることこそ、真の意味で「ピアノを習う」「音楽を勉強する」ことではないでしょうか。
バイエルからブルクミュラー、ソナチネと古典的なピアノレッスンの中で育った子どもたちは、コードを習うチャンスになかなかめぐり合うことはありません。
楽譜がないと弾けない大人になってから難しい理論書を読んで勉強するのではなく、子どもの時からコードに親ませる必要を感じたならば、このテキストは最適。
なぜなら、指導者もともに学べる入門書だからです。
さあ、先生もいっしょに、コードタウンにおいで下さい。
目次
  ●音の名前
  ●ハ長調ハウスにようこそ
  ●ト長調ハウスにようこそ
  ●ヘ長調ハウスにようこそ
  ●長調の3家族ぜんいん集合!
  ●イ短調ハウスにようこそ