営業カレンダー CALENDAR

2021年3月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
2021年4月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
休業日(一部出荷あり)
休業日
声楽

合唱エクササイズ 運営編

カワイ出版
カテゴリー
1,000 円
(税込 1,100 円)
取扱中
通常翌営業日出荷(取寄せの場合は7~10日程度かかります)

商品情報

【商品説明】

合唱団はほとんどアマチュアの集団である。音楽的な面はプロの指導者に委ねることも出来るが、団の運営はプロに委ねることは出来ない。学生の団体と一般の団体では、同じ運営といっても大きな差があるし、一般の団体と言えどもおかあさんのグループと社会人のグループとではやはり異なる運営が必要である。
本書では、いままで漠然と行ってきた団の運営を正面から捉え、より良い合唱団になるための運営面を充実させるメソッドを、数多くにイベントや合唱団に関わっている筆者が分かりやすく解説する。既刊の「育成編」と一緒に読めば、合唱団が発展することまちがいなし!



第1章 団運営は総合力だ
第1課 合唱は一人ではなく複数の取り組みである
第2課 合唱団とは社会的存在である
第2章 合唱団としての目標を持とう
第1課 予算は事業計画
第2課 練習計画は設計図
第3課 団員は多ければ多いほど良いのか?
第4課 一体感とは何か
第5課 個とチーム
第6課 面白さとは多様である
第3章 演奏会を準備する
第1課 長期的な計画の中で
第2課 工夫のある取り組みとは何か?
第3課 演奏会に向けてのマネジメントカレンダー
第4課 集客は合唱団を育てる
第5課 客席目線に立った演奏会の持ち方
第6課 1 回の演奏会は合唱団を成長させる
第7課 委嘱作品など
第4章 コンクールを準備する
第1課 意図と狙いを伝え共有するということ
第2課 課題曲とは何か?
第3課 自由曲の難しさ
第4課 コンクールに向けてのマネジメントカレンダー
第5課 結果をどのように受け止めるのか
第6課 コンクールへ
第5章 演奏はどこで出来るのか? 合唱団の活動とは何か
第1課 音楽の役割を考える、合唱の機能を考える
第2課 合唱フェスティバルについて
第3課 演奏旅行+ジョイントコンサート
第4課 コラボレーション
第5課 合唱活動は人を育てる
おわりに

<まえがき>
芸術のジャンルの中で、合唱とは非常に社会性の高いジャンルなのではないかと思います。プロフェッショナルの活動が少なく、多くが生活の延長線上にあるアマチュア活動によってなされているということもあるのかもしれません。道具をそろえることもなく気軽に取り組めますので、誰にでも開かれていることが合唱世界の醍醐味だ
とも言えるでしょう。他方で、芸術や音楽を追求しようということを考えたときに、団員そのものは普段は勉強や仕事や家庭を抱え社会生活を営んでおり、その多様な状況をある程度了解しながら運営していかねばならないことを痛感することがあると思います。
ひたすらに良い音楽を目指して活動したい半面、練習や出席の管理を厳しくすると団員が減るかもしれない、団員が減ると分担金が増えるかもしれない、という現実的で社会的な側面が頭をもたげてくるでしょう。演奏会にしても、同じような悩みが数多くあり、一人や数名での活動ではない「団運営」というものは難しいものがあります。学校の部活動だとしても、大学のクラブだとしても同じことが言えますね。
実は、アマチュア活動の大半が音楽よりむしろ運営面について大きな悩みを抱えているに違いないのです。練習場所を確保する、演奏会場を確保する、予算を立てる、練習計画を立てる、チラシを作って宣伝する、集客作戦を練る、パンフレットを作る、・・・合唱活動の大半はこのような活動の連続のような気がします。
本書はそのような合唱団の現状に即して、考え方や具体的なマネジメント方法を含めた運営面でのアドバイスをしてみたいと思います。
どの合唱団も自信を持って積極的に多様な活動に取り組み、合唱界そのものが活性化していくこと、そして、さらに多くの合唱ファンが増えていくことを期待して。
伊東恵司

【商品詳細】

仕様B5/32頁
JAN4962864921920
ISBN9784760921928
楽器声楽

ランキング

カスタマーレビュー