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書籍

ビートルズが教えてくれた 田家秀樹/著

アルファベータブックス
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商品情報

【商品説明】

目次
●プロローグ・・・彼らの音楽に何を聞き何を見てきたのか
●財津和夫・・・一瞬にして虜になった/衝撃だった無秩序/教科書通りじゃない!/「中期以降」に惹かれて/1曲に16時間かけて/みんな君たちのせいさ
●草野浩二・・・カバーできない別モノ/日本語が似合わない!
●東京ビートルズ・・・米兵の手で運ばれて/はっぴいえんどの先輩
●高嶋弘之・・・社会現象作っちゃえ/あの手この手の大作戦/格の違いはハーモニー/”信長?のバカヤロー
●井上陽水・・・リバプールは遠すぎる/音楽に選ばれた人/地球の裏側にいた同志/部屋にギターはなかった/触発され、自分の世界を/一人で延々歌っていた
●フォークル(フォーク・クルセダダーズ)・・・自由な電車ごっこ/大人は判ってくれない
●横尾忠則・・・ 1967 年のラブ&ピース
●浜田哲生・・・何でも見てやろう!/書を捨てよ 町に出よう/まずは「家出のすすめ」/リンゴの家よ永遠に
●石坂敬一・・・4人はアイドル!
●岡本おさみ・・・女王陛下はいい女/日陰を好んでいては・・・/もっと陽気でもいい
●CHAGE & ASKA ・・・まるで親戚のように/新しくなく懐かしい歌/あれが機材の乗った船/譜面台なんて言語道断/真似できない自由さに/リバプールで落書きを/”史上最大の作戦?だ!/音楽は国境を超える/世界に触れた握手から/一度立ち止まり、次へ
●高橋まこと(BOOWY)・・・タイガースに負けてる/全部彼女が駄目にした?/みんなで見る夢は、現実/めんたいロックに続け!/マジでバンドやろうぜ!/「プロもアマもないよ」
●斉藤和義・・・66年6月22日生まれ/世の中の音楽の7割を/傘がないわけじゃない/思ったことを形にして/薄着では笑えない現実/これからもヨロチクビー
●ラブ・サイケデリコ・・・教科書デビューしても/ドンと入って来ちゃう/”イエス?というロック/バッハより身近で偉大/神話になりたくない!/最後に愛にたどり着く
●斉藤早苗・・・英語が分からないから/エルビスにはないもの/100回でも200回でも
●flumpool・・・父母が叔父が友達が/そして聖地に向かう/イマジン流れる部屋で/4人だからこそ楽しい
●TAKURO(GLAY)・・・これで部活辞めました/博多なら博多の音を/神様のお告げで変更/センチメンタルな不良/ヒットしてGoodか?/夢を叶えてしまった後/夢も挫折も成功も失敗も
●エピローグ・・・俺はジョン 君はヨーコ/I WEST 72STREET NY/レノン・シンドローム/ただ星空があるだけ/彼らの音楽からまだまだ学び続けられる
●巻末付録「ビートルズと日本の音楽シーンの変遷史」
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内容説明
ビートルズは日本でどう受け止められ、どんな影響を与えてきたのか?
時を超えて、何世代にも渡って聴き続けられ、歌い継がれているのはなぜなのか?

日本のロック・ポップスを創成期から見続けている田家秀樹が、1930年から80年代生まれのアーティストと、その時代の関係者たちに取材・インタビューするなかで、彼らがビートルズから何を学び、何を教えられたのかを明らかにする!!

ビートルズ・デビュー55周年記念出版!!
“西日本新聞好評連載・待望の書籍化”

【商品詳細】

仕様四六判/256頁
JAN9784865980400
ISBN9784865980400
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