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声楽

声楽ライブラリー 薮田翔一:歌曲集 小倉百人一首

全音楽譜出版社
2,800 円
(税込 3,080 円)
取扱中
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商品情報

【商品説明】

「小倉百人一首が持っている世界観を大切にしながら、音楽として新たな息吹を吹き込み、エンターテーメントを超えたエンターテーメント音楽の世界を作りたい」という思いから、作曲家 薮田翔一が百人一首全歌に付曲。ローマナイズ付です。

【収録曲】

  • [1] 1. 秋の田の 仮庵の庵の 苫をあらみ わが衣手は 露にぬれつつ
  •     作曲:薮田翔一 作詞:天智天皇
  • [2] 2. 春すぎて 夏来にけらし 白妙の 衣ほすてふ 天の香具山
  •     作曲:薮田翔一 作詞:持統天皇
  • [3] 3. あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の ながながし夜を ひとりかも寝む
  •     作曲:薮田翔一 作詞:柿本人麿呂
  • [4] 4. 田子の浦に うち出でてみれば 白妙の 富士の高嶺に 雪は降りつつ
  •     作曲:薮田翔一 作詞:山部赤人
  • [5] 5. 奥山に 紅葉踏みわけ 鳴く鹿の 声きく時ぞ 秋は悲しき
  •     作曲:薮田翔一 作詞:猿丸大夫
  • [6] 6. かささぎの 渡せる橋に おく霜の 白きをみれば 夜ぞふけにける
  •     作曲:薮田翔一 作詞:中納言家持
  • [7] 7. 天の原 ふりさけ見れば 春日なる 三笠の山に 出でし月かも
  •     作曲:薮田翔一 作詞:安倍仲麿
  • [8] 8. わが庵は 都のたつみ しかぞすむ 世をうぢ山と 人はいふなり
  •     作曲:薮田翔一 作詞:喜撰法師
  • [9] 9. 花の色は うつりにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせしまに
  •     作曲:薮田翔一 作詞:小野小町
  • [10] 10. これやこの 行くも帰るも 別れては 知るも知らぬも 逢坂の関
  •     作曲:薮田翔一 作詞:?丸
  • [11] 11. わたの原 八十島かけて 漕ぎ出でぬと 人には告げよ 海人の釣舟
  •     作曲:薮田翔一 作詞:参議篁
  • [12] 12. 天つ風 雲の通ひ路 吹き閉ぢよ をとめの姿 しばしとどめむ
  •     作曲:薮田翔一 作詞:僧正遍照
  • [13] 13. 筑波嶺の 峰より落つる 男女川 恋ぞつもりて 淵となりぬる
  •     作曲:薮田翔一 作詞:陽成院
  • [14] 14. 陸奥の しのぶもぢずり 誰ゆゑに 乱れそめにし われならなくに
  •     作曲:薮田翔一 作詞:河原左大臣
  • [15] 15. 君がため 春の野に出でて 若菜つむ わが衣手に 雪は降りつつ
  •     作曲:薮田翔一 作詞:光孝天皇
  • [16] 16. たち別れ いなばの山の 峰に生ふる まつとし聞かば 今帰り来む
  •     作曲:薮田翔一 作詞:中納言行平
  • [17] 17. ちはやぶる 神代も 聞かず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは
  •     作曲:薮田翔一 作詞:在原業平朝臣
  • [18] 18. 住の江の 岸による波 よるさへや 夢の通ひ路 人めよくらむ
  •     作曲:薮田翔一 作詞:藤原敏行朝臣
  • [19] 19. 難波潟 みじかき芦の ふしの間も 逢はでこの世を 過ぐしてよとや
  •     作曲:薮田翔一 作詞:伊勢
  • [20] 20. わびぬれば 今はた同じ 難波なる みをつくしても 逢はむとぞ思ふ
  •     作曲:薮田翔一 作詞:元良親王
  • [21] 21. 今来むと 言ひしばかりに 長月の 有明の月を 待ち出でつるかな
  •     作曲:薮田翔一 作詞:素性法師
  • [22] 22. 吹くからに 秋の草木の しをるれば むべ山風を 嵐といふらむ
  •     作曲:薮田翔一 作詞:文屋康秀
  • [23] 23. 月みれば ちぢにものこそ 悲しけれ わが身一つの 秋にはあらねど
  •     作曲:薮田翔一 作詞:大江千里
  • [24] 24. このたびは ぬさもとりあへず 手向山 紅葉の錦 神のまにまに
  •     作曲:薮田翔一 作詞:菅家
  • [25] 25. 名にしおはば 逢坂山の さねかづら 人にしられで くるよしもがな
  •     作曲:薮田翔一 作詞:三条右大臣
  • [26] 26. 小倉山 峰のもみぢ葉 心あらば 今ひとたびの みゆき待たなむ
  •     作曲:薮田翔一 作詞:貞信公
  • [27] 27. みかの原 わきて流るる 泉川 いつ見きとてか 恋しかるらむ
  •     作曲:薮田翔一 作詞:中納言兼輔
  • [28] 28. 山里は 冬ぞさびしさ まさりける 人目も草も かれぬと思へば
  •     作曲:薮田翔一 作詞:源宗于朝臣
  • [29] 29. 心あてに 折らばや折らむ 初霜の 置きまどはせる 白菊の花
  •     作曲:薮田翔一 作詞:凡河内躬恒
  • [30] 30. 有明の つれなく見えし 別れより あかつきばかり 憂きものはなし
  •     作曲:薮田翔一 作詞:壬生忠岑
  • [31] 31. 朝ぼらけ 有明の月と みるまでに 吉野の里に ふれる白雪
  •     作曲:薮田翔一 作詞:坂上是則
  • [32] 32. 山川に 風のかけたる しがらみは 流れもあへぬ 紅葉なりけり
  •     作曲:薮田翔一 作詞:春道列樹
  • [33] 33. ひさかたの 光のどけき 春の日に 静心なく 花の散るらむ
  •     作曲:薮田翔一 作詞:紀友則
  • [34] 34. 誰をかも 知る人にせむ 高砂の 松も昔の 友ならなくに
  •     作曲:薮田翔一 作詞:藤原興風
  • [35] 35. 人はいさ 心も知らず ふるさとは 花ぞ昔の 香ににほひける
  •     作曲:薮田翔一 作詞:紀貫之
  • [36] 36. 夏の夜は まだ宵ながら 明けぬるを 雲のいづこに 月やどるらむ
  •     作曲:薮田翔一 作詞:清原深養父
  • [37] 37. 白露に 風の吹きしく 秋の野は つらぬきとめぬ 玉ぞ散りける
  •     作曲:薮田翔一 作詞:文屋朝康
  • [38] 38. 忘らるる 身をば思はず 誓ひてし 人の命の 惜しくもあるかな
  •     作曲:薮田翔一 作詞:右近
  • [39] 39. 浅茅生の 小野の篠原 しのぶれど あまりてなどか 人の恋しき
  •     作曲:薮田翔一 作詞:参議等
  • [40] 40. しのぶれど 色に出でにけり わが恋は ものや思ふと 人の問ふまで
  •     作曲:薮田翔一 作詞:平兼盛
  • [41] 41. 恋すてふ わが名はまだき 立ちにけり 人知れずこそ 思ひそめしか
  •     作曲:薮田翔一 作詞:壬生忠見
  • [42] 42. 契りきな かたみに袖を しぼりつつ 末の松山 波越さじとは
  •     作曲:薮田翔一 作詞:清原元輔
  • [43] 43. 逢ひ見ての のちの心に くらぶれば 昔はものを 思はざりけり
  •     作曲:薮田翔一 作詞:権中納言敦忠
  • [44] 44. 逢ふことの 絶えてしなくは なかなかに 人をも身をも 恨みざらまし
  •     作曲:薮田翔一 作詞:中納言朝忠
  • [45] 45. あはれとも いふべき人は 思ほえで 身のいたづらに なりぬべきかな
  •     作曲:薮田翔一 作詞:謙徳公
  • [46] 46. 由良のとを 渡る舟人 かぢをたえ 行くへも知らぬ 恋の道かな
  •     作曲:薮田翔一 作詞:曽禰好忠
  • [47] 47. 八重葎 しげれる宿の さびしきに 人こそ見えね 秋は来にけり
  •     作曲:薮田翔一 作詞:恵慶法師
  • [48] 48. 風をいたみ 岩うつ波の おのれのみ くだけてものを 思ふころかな
  •     作曲:薮田翔一 作詞:源重之
  • [49] 49. みかきもり 衛士のたく火の 夜は燃え 昼は消えつつ ものをこそ思へ
  •     作曲:薮田翔一 作詞:大中臣能宣
  • [50] 50. 君がため 惜しからざりし 命さへ 長くもがなと 思ひけるかな
  •     作曲:薮田翔一 作詞:藤原義孝
  • [51] 51. かくとだに えやはいぶきの さしも草 さしも知らじな 燃ゆる思ひを
  •     作曲:薮田翔一 作詞:藤原実方朝臣
  • [52] 52. 明けぬれば 暮るるものとは 知りながら なほうらめしき 朝ぼらけかな
  •     作曲:薮田翔一 作詞:藤原道信朝臣
  • [53] 53. 嘆きつつ ひとり寝る夜の 明くる間は いかに久しき ものとかは知る
  •     作曲:薮田翔一 作詞:右大将道綱母
  • [54] 54. 忘れじの 行く末までは かたければ 今日を限りの 命ともがな
  •     作曲:薮田翔一 作詞:儀同三司母
  • [55] 55. 滝の音は 絶えて久しく なりぬれど 名こそ流れて なほ聞こえけれ
  •     作曲:薮田翔一 作詞:大納言公任
  • [56] 56. あらざらむ この世のほかの 思ひ出に 今ひとたびの 逢ふこともがな
  •     作曲:薮田翔一 作詞:和泉式部
  • [57] 57. めぐりあひて 見しやそれとも わかぬ間に 雲がくれにし 夜半の月かな
  •     作曲:薮田翔一 作詞:紫式部
  • [58] 58. 有馬山 猪名の笹原 風吹けば いでそよ人を 忘れやはす
  •     作曲:薮田翔一 作詞:大弐三位
  • [59] 59. やすらはで 寝なましものを さ夜ふけて かたぶくまでの 月を見しかな
  •     作曲:薮田翔一 作詞:赤染衛門
  • [60] 60. 大江山 いく野の道の 遠ければ まだふみもみず 天の橋立
  •     作曲:薮田翔一 作詞:小式部内侍
  • [61] 61. いにしへの 奈良の都の 八重桜 けふ九重に にほひぬるかな
  •     作曲:薮田翔一 作詞:伊勢大輔
  • [62] 62. 夜をこめて 鳥のそらねは はかるとも よに逢坂の 関はゆるさじ
  •     作曲:薮田翔一 作詞:清少納言
  • [63] 63. 今はただ 思ひ絶えなむ とばかりを 人づてならで 言ふよしもがな
  •     作曲:薮田翔一 作詞:左京大夫道雅
  • [64] 64. 朝ぼらけ 宇治の川霧 たえだえに あらはれわたる 瀬々の網代木
  •     作曲:薮田翔一 作詞:権中納言定頼
  • [65] 65. 恨みわび ほさぬ袖だに あるものを 恋に朽ちなむ 名こそ惜しけれ
  •     作曲:薮田翔一 作詞:相模
  • [66] 66. もろともに あはれと思へ 山桜 花よりほかに 知る人もなし
  •     作曲:薮田翔一 作詞:前大僧正行尊
  • [67] 67. 春の夜の 夢ばかりなる 手枕に かひなく立たむ 名こそ惜しけれ
  •     作曲:薮田翔一 作詞:周防内侍
  • [68] 68. 心にも あらでうき世に ながらへば 恋しかるべき 夜半の月かな
  •     作曲:薮田翔一 作詞:三条院
  • [69] 69. 嵐吹く 三室の山の もみぢ葉は 竜田の川の 錦なりけり
  •     作曲:薮田翔一 作詞:能因法師
  • [70] 70. さびしさに 宿を立ち出でて ながむれば いづこも同じ 秋の夕暮れ
  •     作曲:薮田翔一 作詞:良暹法師
  • [71] 71. 夕されば 門田の稲葉 おとづれて 芦のまろやに 秋風ぞ吹く
  •     作曲:薮田翔一 作詞:大納言経信
  • [72] 72. 音に聞く 高師の浜の あだ波は かけじや袖の ぬれもこそすれ
  •     作曲:薮田翔一 作詞:祐子内親王家紀伊
  • [73] 73. 高砂の 尾の上の桜 咲きにけり 外山の霞 立たずもあらなむ
  •     作曲:薮田翔一 作詞:権中納言匡
  • [74] 74. 憂かりける 人を初瀬の 山おろしよ はげしかれとは 祈らぬものを
  •     作曲:薮田翔一 作詞:源俊頼朝臣
  • [75] 75. 契りおきし させもが露を 命にて あはれ今年の 秋もいぬめり
  •     作曲:薮田翔一 作詞:藤原基俊
  • [76] 76. わたの原 漕ぎ出でて見れば ひさかたの 雲居にまがふ 沖つ白波
  •     作曲:薮田翔一 作詞:法性寺入道前関白太政大臣
  • [77] 77. 瀬をはやみ 岩にせかるる 滝川の われても末に あはむとぞ思ふ
  •     作曲:薮田翔一 作詞:崇徳院
  • [78] 78. 淡路島 かよふ千鳥の 鳴く声に いく夜寝覚めぬ 須磨の関守
  •     作曲:薮田翔一 作詞:源兼昌
  • [79] 79. 秋風に たなびく雲の 絶え間より もれ出づる月の 影のさやけさ
  •     作曲:薮田翔一 作詞:左京大夫顕輔
  • [80] 80. 長からむ 心も知らず 黒髪の 乱れて今朝は ものをこそ思へ
  •     作曲:薮田翔一 作詞:待賢門院堀河
  • [81] 81. ほととぎす 鳴きつる方を ながむれば ただ有明の 月ぞ残れる
  •     作曲:薮田翔一 作詞:後徳大寺左大臣
  • [82] 82. 思ひわび さても命は あるものを 憂きにたへぬは 涙なりけり
  •     作曲:薮田翔一 作詞:道因法師
  • [83] 83. 世の中よ 道こそなけれ 思ひ入る 山の奥にも 鹿ぞ鳴くなる
  •     作曲:薮田翔一 作詞:皇太后宮大夫俊成
  • [84] 84. ながらへば またこのごろや しのばれむ 憂しとみし世ぞ 今は恋しき
  •     作曲:薮田翔一 作詞:藤原清輔朝臣
  • [85] 85. 夜もすがら もの思ふころは 明けやらで 閨のひまさへ つれなかりけり
  •     作曲:薮田翔一 作詞:俊恵法師
  • [86] 86. 嘆けとて 月やはものを 思はする かこち顔なる わが涙かな
  •     作曲:薮田翔一 作詞:西行法師
  • [87] 87. 村雨の 露もまだひぬ 真木の葉に 霧立ちのぼる 秋の夕暮れ
  •     作曲:薮田翔一 作詞:寂蓮法師
  • [88] 88. 難波江の 芦のかりねの ひとよゆゑ みをつくしてや 恋ひわたるべき
  •     作曲:薮田翔一 作詞:皇嘉門院別当
  • [89] 89. 玉の緒よ 絶えなば絶えね ながらへば 忍ぶることの よわりもぞする
  •     作曲:薮田翔一 作詞:式子内親王
  • [90] 90. 見せばやな 雄島のあまの 袖だにも ぬれにぞぬれし 色はかはらず
  •     作曲:薮田翔一 作詞:殷富門院大輔
  • [91] 91. きりぎりす 鳴くや霜夜の さむしろに 衣かたしき ひとりかも寝む
  •     作曲:薮田翔一 作詞:後京極摂政前太政大臣
  • [92] 92. わが袖は 潮干に見えぬ 沖の石の 人こそ知らね かわく間もなし
  •     作曲:薮田翔一 作詞:二条院讃岐
  • [93] 93. 世の中は 常にもがもな 渚こぐ あまの小舟の 綱手かなしも
  •     作曲:薮田翔一 作詞:鎌倉右大臣
  • [94] 94. み吉野の 山の秋風 さ夜ふけて ふるさと寒く 衣うつなり
  •     作曲:薮田翔一 作詞:参議雅経
  • [95] 95. おほけなく うき世の民に おほふかな わがたつ杣に 墨染の袖
  •     作曲:薮田翔一 作詞:前大僧正慈円
  • [96] 96. 花さそふ 嵐の庭の 雪ならで ふりゆくものは わが身なりけり
  •     作曲:薮田翔一 作詞:入道前太政大臣
  • [97] 97. 来ぬ人を まつほの浦の 夕なぎに 焼くや藻塩の 身もこがれつつ
  •     作曲:薮田翔一 作詞:権中納言定家
  • [98] 98. 風そよぐ ならの小川の 夕暮れは みそぎぞ夏の しるしなりける
  •     作曲:薮田翔一 作詞:従二位家隆
  • [99] 99. 人も惜し 人も恨めし あぢきなく 世を思ふゆゑに もの思ふ身は
  •     作曲:薮田翔一 作詞:後鳥羽院
  • [100] 100. ももしきや 古き軒端の しのぶにも なほあまりある 昔なりけり
  •     作曲:薮田翔一 作詞:順徳院

【商品詳細】

仕様A4変/112頁
JAN4511005101884
ISBN9784117282368
楽器声楽

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