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雑誌・ムック

音楽の友 2019年4月号

音楽之友社 ●
カテゴリー
1,018 円
(税込 1,099 円)
取扱中
通常翌営業日に出荷

商品情報

【商品説明】

今月の内容

特集1
没後70周年記念「うた」に生きたリヒャルト・シュトラウスの世界
(相場ひろ/広瀬大介/岸 純信/佐伯茂樹/堀内 修/堀江昭朗/山田治生)
生涯にわたり歌を愛し続けた後期ロマン派の作曲家、リヒャルト・シュトラウス(1864~1949年)。特集では、彼の旋律=「うた」に注目しながら、交響詩やオペラなどの代表作品をご紹介する。

特集2
ホール主催事業を考える2019
(奥田佳道/池田卓夫/山田治生/山崎浩太郎/岸 純信/小倉多美子)
毎年恒例となった、全国のホールの来シーズンの自主企画をご紹介する特集。3年目の今年は、誌上最多の19ホールが登場します。


カラー
●[Interview]ライナー・ホーネック―紀尾井ホール室内管弦楽団との歩み(山田真一)
●[Interview]マルク・ミンコフスキ、自らを語る(三光 洋)
●[Interview]グレゴリー・クンデ、オテロを語る(廣瀬桂子)
●[Report]テオドール・クルレンツィス&ムジカエテルナ with パトリツィア・コパチンスカヤ 初来日公演・東京3DAYS完全レポート(那須田 務/山田治生)
●[Report]ムーティとシカゴ響が献身的なヴェルディ《レクイエム》を聴かせる(山田治生)
●[Report]藤原歌劇団《ラ・トラヴィアータ》(新演出)―演出と演技によって浮かび上がるドラマ(岸 純信)
●[Report]西村 朗《紫苑物語》(創作委嘱作品・世界初演)―新国立劇場から世界へ、「日本発オペラ」(岸 純信)
●[連載]大谷康子 音楽交差点(28)〈 お客様〉松本健司(クラリネット奏者)(大谷康子)
●[Interview]大谷康子 ジネット・ヌヴーに捧げる全国ツアー(片桐卓也)
●[連載]誌上名曲喫茶「まろ亭」―亭主のメモ帳から(4)~NHK交響楽団第一コンサートマスター 篠崎史紀の偏愛案内(篠崎史紀)
●[連載]ふかわりょうの「クラシックの友」(16)~〈ゲスト〉岡野健介さん(リストランテ カシーナ カナミッラ オーナーシェフ)(ふかわりょう)
●[連載]和音の本音(20)(清水和音/青澤隆明)
●[連載]音楽家の休日(15)~鐵 百合奈(p)(堀江昭朗)
●[連載]世界音楽家巡礼記(25)(カジポン・マルコ・残月)
●[連載]マインドフルネス紀行(25)(吉井瑞穂)
●[連載]音楽草枕(35)(樋口隆一)

特別記事
●[対談]芥川マスミ×近藤嘉宏、映画『砂の器』の音楽を語る(東端哲也)
●[Interview] ルネ・マルタン―「ラ・フォル・ジュルネ TOKYO
2019」とともに音楽の旅へ(片桐卓也)
●[Interview & Report] リサイタルで来日したイアン・ボストリッジが語る、新譜『レクイエム』の作曲家たち(岸 純信)
●[Interview & Report] 藤倉大―読響の定期演奏会で「ピアノ協奏曲第3番《インパルス》」初演(伊藤制子)
●[対談] 栞形亜樹子&伊藤友計 フランス・バロックの精華―翻訳を経て核心へ(栞形亜樹子/伊藤友計/堀江昭朗)
●[Report]SDA48 premium Vol.2(堀江昭朗)
●上海シンフォニーホールで欧州の名門オーケストラが公演(岡部真一郎)
●幻の楽器「クラリネット・ダモーレ」が登場した「たかまつ国際古楽祭」(生田 創)

連載
●池辺晋一郎の 大作曲家の音符たち―傑作ア・ラ・カルト(13)ヴェルディ「歌劇《椿姫》」(池辺晋一郎)
●[対談シリーズ]ベートーヴェンとピアノ(25)(平野 昭/小山実稚恵)
●名曲タイムトラヴェル~2020ベートーヴェン・イヤーに向けて(40)(平野 昭)
●読むオペラ―聴く前に、聴いた後で ~ヘンデル《アルチーナ》(堀内 修)
●新名曲解体新書(16)マーラー「交響曲第5番」(佐伯茂樹)
●マエストロを友とした日々(35)プロデューサーが演出をする意味―《メリー・ウィドウ》&《こうもり》(広渡 勲/上坂 樹)
●巨匠たちの「技」と「心」―神は細部に宿る(15)~ザハール・ブロン/ゲスト:神尾真由子(vn)(征矢健之介)
●世界のコンサートマスターに聞く(48)~デボラ・ネムタヌ(パリ室内管弦楽団)(三光 洋)
●ハイクポホヤの光りと風(20)(舘野 泉)
●[短期連載]エル・システマとそのインパクト(3)(山田真一)
●オーケストラとともに53年(16)(田邊 稔)
●デジタル・クラシックへの誘い(16)(山田真一)
●ミサ曲を通してみた音楽史(19)―神と向かい合った近代の作曲家(西原 稔)

People
●ダニエル・オッテンザマー(堀江昭朗)
●太田 弦(山田治生)
●沖澤のどか(渡辺 和)
●ジョンド・アン(上田弘子)
●伊藤京子(萩谷由喜子)
●秋津智承(東端哲也)/岡本愛子(堀江昭朗)

Reviews & Reports
●Concert Reviews 演奏会批評
●〈海外レポート〉 イギリス(秋島百合子)/フランス(三光 洋)/イタリア(野田和哉)/オーストリア(高田真木)/ドイツ1(中村真人)/ドイツ2(来住千保美)/スイス(中 東生)/ロシア(浅松啓介)/アメリカ(有賀太一)
●〈イヴェント・レポート〉「アルゲリッチのおうち」で竹澤恭子がリサイタルとマスタークラスを開講(萩谷由喜子)
●〈イヴェント・レポート〉同日に2楽団の演奏会でハンス・ロット「交響曲第1番」が登場(山田治生)

Rondo
●河原忠之の水戸de Opera ! Vol.2「カルメン~フランス音楽への誘い」
●リヒャルト・シュトラウス音楽祭2019(広瀬大介)
●チョン・ミョンフンが東京医科歯科大学でピアノ演奏を披露(渡辺 和)
●銀座メゾンエルメスフォーラム「ピアニスト 向井山朋子展」(小倉多美子)
●パリとセーヌとラン・ランと(鈴木理香)
●オペラシアターこんにゃく座公演《遠野物語》(小倉多美子)
●「日本歌曲の今」シリーズ第3回は、〈日本歌曲〉ガラ’19(齋藤弘美)/新国立劇場がオペラ舞台美術展&ミニコンサートを神田明神で開催

News & Information
●スクランブル・ショット&ミニ・ニュース
●今月のシネマ(河原晶子)/今月のシアター(横溝幸子)ほか
●ディスク・セレクション
●音楽の友ホールだより/知っておきたい得情報
●BOOKS
●TV クラシック音楽番組4月の予定
●読者のページ
●次号予告・編集部だより・編集後記・広告案内

別冊付録
コンサート・ガイド & チケット・インフォメーション

編集部だより
●特集1では、歌曲を生涯にわたり作曲し続けたリヒャルト・シュトラウスの世界をご紹介しております。歌曲以外でも、洗練されたその旋律の数々が、卓越した技術をもって作曲された逸品の「うた」であることを、お伝えできればと思います。
●特集2は、3年目に入った「ホール主催事業を考える」、これまでで最大の19ホールにご協力いただきました。取材期間は3カ月にわたり、関西へも2度、評論家のかたを伴って出張。インタヴューを聞いていて、各ホールそれぞれの工夫に感銘を受けました。この記事を読んで、ご興味をもたれたらぜひ、それぞれのホールの演奏会にお出かけになってみてください。
●2月の前半はテオドール・クルレンツィスさんとムジカエテルナの初来日公演で話題が持ちきりでした。グラビアページで東京3公演の完全レポートを掲載しています。
●連載「音楽交差点」でもお馴染みのヴァイオリニスト大谷康子さん。5月から始まる全国ツアーへの意気込みを語っていただきました。グラビアページに掲載しています。
●今号の「ふかわりょう クラシックの友」はレストランのシェフ、岡野健介さんにご登場いただきました。『音楽の友』でシェフを取材というと、なんだか音楽監督の記事みたいですよね。岡野さんのレストランは目黒川沿いにあって、桜の季節には花見もできるというところ。お話を聞いていたら、料理する人も、作品? を作りだす過程が音楽と似ていると思っていたのだなあ、と感じました。
●ルネ・マルタンさんのインタヴューでは”音楽家と旅”をテーマにお話しいただきましたが、音楽家や曲、それらを取り巻くエピソード、文化、歴史・・・・・・とお話はどんどん膨らみ、世界を旅したような気持ちになりました。
●短期連載「エル・システマとそのインパクト(3)」は今回が最終回です。混乱した社会における、音楽を通じたコミュニティ活動の役割を考えます。

【商品詳細】

仕様A4変/256頁
JAN4910021290495
楽器雑誌・ムック

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