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雑誌・ムック

音楽の友 2019年9月号

音楽之友社 ●
カテゴリー
924 円
(税込 997 円)
取扱中
通常翌営業日に出荷

商品情報

【商品説明】

今月の内容

特集1
来日演奏家速報2020
(奥田佳道/山田治生/下田幸二/道下京子/堀内 修/中 東生/山崎浩太郎)
9月号恒例、来年来日する演奏家を、招聘団体のこ 協力により一挙公開。また、その次の2021年に来日か 決まっている演奏家もこ 紹介します。

特集2
没後100年記念 ルノワールからクラシックへ― 百花繚乱の時代
(相場ひろ/喜多尾道冬/岸 純信/新田孝行/野平多美/真嶋雄大)
フランス印象派を代表する画家ルノワールの没後100年を記念し、彼とその周辺の画家や音楽家による、さまさ まな芸術的アフ ゚ローチか 繰り広け られた「百花繚乱」と言うへ き時代を俯瞰します。

カラー
●[Interview]トーマス・アレン、《ク レの歌》を語る(後藤菜穂子)
●[Interview]テ ィアナ・タ ムラウ、「いま」を語る(加藤浩子)
●[Interview]スヘ ゚インの国宝マリア・ハ ーヨ、11年ふ りに来日(池田卓夫)
●[Report]オヘ ゚ラ夏の祭典《トゥーラント ット》(新制作)― 皇女の残忍さの内側にあるものはなにか(岸純信) /大野和士のオヘ ゚ラ玉手箱Vol.2~歌&ヒ ゚アノ、解説て 紐解く名曲の魅力(室田尚子)
●[Report] 第30回ハ ゚シフィック・ミューシ ック・フェスティハ ル(前半)(本堂知彦)
●[対談] 鷲見加寿子×石坂浩二、フ ラームスを共演(池田卓夫)
●[Interview] ミヒャエル・サ ンテ ルリンクか 語るト レステ ン・フィル、新録音と父・クルト(伊熊よし子)
●[Interview]リュカ・ト ゥハ ルク ― 僕か 帰る場所こそ、スカルラッティ(上田弘子)
●[特別記事]世界のヒ ゚アノフ ラント の魅力に迫る カワイ編(長井進之介)
●[Interview]ハ ッハフェスト・ライフ ゚ツィヒ2019座談会(越懸澤麻衣)
●[Interview]サトーミチヨ×福士マリ子『上達の基本』シリース 発売記念対談 Vol.2(長井進之介)
●[連載]和音の本音(25)(清水和音/青澤隆明)
●[連載]IL DEVUの重量級・歌道(2)(河野典子)
●[連載]大谷康子 音楽交差点(33)〈お客様〉森 麻季(ソフ ゚ラノ歌手)(大谷康子)
●[連載]誌上名曲喫茶「まろ亭」― 亭主のメモ帳から(9)~NHK交響楽団第一コンサートマスター 篠崎史紀の偏愛案内(篠崎史紀)
●[連載] ふかわりょうの「クラシックの友」(21)~〈ケ スト〉立石裕明さん(経営コンサルタント)(ふかわりょう)
●[連載] 音楽家の休日(20)(最終回)~矢内陽子(cb)(堀江昭朗)
●[連載] 世界音楽家巡礼記(30)(カシ ホ ゚ン・マルコ・残月)

特別記事
●[Interview]外山啓介、ショハ ゚ンへの挑戦(長井進之介)
●[Interview]イコ ール・レウ ィット この秋、ヘ ートーウ ェン「ヒ ゚アノ・ソナタ全集」をリリース(岡本和子)
●[Report]ハチャトゥリアン・コンチェルツ~川瀬&神奈フィルか 3人のソリストとともに 挑む、ハチャトゥリアンの3つの協奏曲(渡辺和彦)
●[Report]ハ ゚リ日本文化会館て 東京藝大の管楽アンサンフ ルか 演奏会(船越清佳)
●[Report]ト ーウ ィル復活祭音楽祭(三光 洋)
●[Report]仙台国際音楽コンクール― 新たな試みとともに迎えたウ ァイオリン部門(小倉多美子)
●[Report]国際的ヒ ゚アニストのハ ゚イオニア「安川加壽子」をたと る ~「第9回安川加壽子記念コンクール」と「第14回安川加壽子記念回顧展」
●[Interview]ホアキン・アチュカロ、長いキャリアのコツを聞く(上田弘子)
●追悼、セ ッフィレッリ― セ ッフィレッリ時代を共に生きた人々(後)(中 東生)
●[Report]セ ッフィレッリの遺作演出《椿姫》をハ ッティストーニか 指揮(加藤浩子)
●[Report]来年2月に初来日、フロリアン・センヘ ゚イに聞く(加藤知子)

連載
●池辺晋一郎の 大作曲家の音符たち ― 傑作ア・ラ・カルト(18) ク リーク 「ヒ ゚アノ協奏曲」(池辺晋一郎)
●[対談シリース ]ヘ ートーウ ェンとヒ ゚アノ(30)(平野 昭/小山実稚恵)
●名曲タイムトラウ ェル~2020ヘ ートーウ ェン・イヤーに向けて(45)(平野 昭)
●読むオヘ ゚ラ ― 聴く前に、聴いた後て ~ハ ゚ーセル《テ ィト とエネアス》(堀内 修)
●新名曲解体新書(21)ウ ェルテ ィ《運命の力》(佐伯茂樹)
●巨匠たちの「技」と「心」― 神は細部に宿る(20)~ミシェル・オークレール/ケ スト:森 悠子(vn)(征矢健之介)
●ハイクホ ゚ホヤの光りと風(25)(舘野 泉)
●オーケストラとともに53年(21)(田邊 稔)
●テ シ タル・クラシックへの誘い(20)(山田真一)
●ミサ曲を通してみた音楽史(24) ― 神と向かい合った近代の作曲家(西原 稔)

People
●アント レアス・オッテンサ マー(堀江昭朗)
●ク サ ウ ィエ・ト ゥ・メストレ(堀江昭朗)
●テ ィートリヒ・ヘンシェル(山田治生)
●折江忠道&光岡暁恵(岸 純信)
●野平一郎(上田弘子)
●佐野隆哉(道下京子)
●柴田俊幸(佐伯茂樹)
●花崎 薫(山田治生)
●大谷康子(堀江昭朗)
●日下紗矢子(片桐卓也)
●中嶋彰子/松田奈緒美(堀江昭朗)

Reviews & Reports
●演奏会批評
●〈海外レホ ゚ート〉イキ リス(秋島百合子)/フランス(三光 洋)/イタリア(野田和哉)/オーストリア(高田真木)/ト イツ1(中村真人)/ト イツ2(来住千保美)/スイス(中 東生)/ロシア(浅松啓介)/アメリカ(有賀太一)
●〈イヴェント・レポート〉フィルハーモニー・ト ・ハ ゚リ中心の社会活動「テ モス」(船越清佳)

Rondo
●霧島国際音楽祭のマスタークラスに藤田真央も参加!/シャンセ リセ 劇場、ク ルック《トーリート のイフィ シ ェニー》て シース ン閉幕(三光 洋)/王子ホールて 能《羽衣》と西洋音楽を融合(山崎浩太郎)/池辺晋一郎か 伝えたい『日本の現代音楽、創作の軌跡』(佐野光司)/湯浅譲二90歳を祝う記念演奏会2DAYS(佐野光司)/「花」て 彩られた「幸田浩子オヘ ゚ラティック・リサイタル」(三善清達)/反田恭平の新レーヘ ル設立記者会見 とMLMナショナル管との共演(堀江昭朗)/7台の鍵盤楽器か 並ふ 「フォルテヒ ゚アノ・アカテ ミー」(工藤啓子) /澤和樹と蓼沼恵美子か ミュンヘンの宮殿て 演奏会(渡辺 和)

News & Information
●フレッシュ・アーティスト・ファイル Vol.3 周防亮介
●スクランフ ル・ショット
●音楽の友ホールた より
●テ ィスク・スヘ ゚ース(諸石幸生/真嶋雄大)
●アート・スヘ ゚ース(映画:河原晶子/舞台:横溝幸子/展覧会:花田志織/書籍:小沼純一、原 明美)
●クラシック音楽番組表
●読者のヘ ゚ーシ
●編集部た より(次号予告/編集後記/広告案内)

別冊付録
コンサート・ガイド & チケット・インフォメーション
観どころ聴きどころ(戸部 亮&室田尚子)

表紙の人
●トーマス・アレン(ハ リトン歌手、俳優)(c)山内ミキ
1944年、英国シーハム生まれ。世 界の主要な劇場・音楽祭およひ オー ケストラに出演し、ハ リトン歌手と しての確固とした地位を築く世界 的名歌手。英国ロイヤル・オヘ ゚ラて は50以上の役柄を歌っており2012 年には同オヘ ゚ラて のテ ヒ ュー40周 年を祝った。リサイタル、また世界 中の名指揮者、オーケストラ共演も 多数。英国タ ラム大学の学長も務め ている。2003年からはオヘ ゚ラ演出 も手掛け、高い評価を得ている。 2016年、シ ョナサン・ノット指揮モ ーツァルト「歌劇《コシ ・ファン・トゥ ッテ》(演奏会形式)」へ演出監修と ト ン・アルフォンソ役て 出演。今年3月、オヘ ゚ラから引退。


編集後記
●News & Informationのコーナー(巻末)を、7月号て リニューアルしました。1ヘ ゚ーシ 目には「フレッシュ・ アーティスト・ファイル」を新設。これから注目していきたいアーティストの声をお届けしています。3 回目の今回はウ ァイオリニストの周防亮介さんにこ 登場いたた きました。特集Iは「来日演奏家速 報」。好評の恒例企画て すか 、新たに「Pick Up 初来日 アーティスト」のコーナーを設けました。表紙と巻頭 インタウ ューは、今年 9 月に来日するハ リトン歌手の トーマス・アレンさん。ロント ンて の取材か 実現しました。(荒井)
●O.J. シンフ ゚ソンと言えは 大概のシネフィルからは映画『タワーリンク ・インフェルノ』の警備主任 役として認識されているか 、一部のシネフィルからは 映画『ロスト・ハイウェイ』の元ネタとして眉をひそめられているた ろう。いす れも説明不要の傑作た か 、内容の違いはともあれ、「わかりやすいか、否か」という点て 、それそ れか その極北と言えはしまいか。単純明快か複雑怪奇かは作品の質に関係ない。音楽も同し た ろう。一見当たり前のことた か 、特に情報か 平面的かつ断片的に扱われる現代において、一人の人間を通して、ここまて 対極的に物事を描けると再確認する必要か ある気がする。O.J. シンフ ゚ソン、サマサマて ある。(岩永)
●Wの悲劇という大ヒットした映画か その昔にありました。1984年製作、夏樹静子さんの小説か 原作て 、薬師丸ひろ子さんか 主演したものて す。映画の内容も面白かったのて すか 、それ以上に印象深かったのか 、呉田軽穂こと松任谷由実さんか 作曲した主題歌《Woman "Wの悲劇" より》。かなり凝ったコート 進行とユーミンらしいメロテ ィライン、そして当時の薬師丸さんの透き通った声もあいまって、歌謡曲としてかなり芸術性の高いものた と思います。ユーミンもこの曲は「最も好きな曲」と言っているそうて す。あれから35年、作曲者も歌手も年齢を重ね、Wの悲劇ならぬタ フ ルの悲劇・・・・・・ とはならす にと ちらも美しく年を重ね、いまた に大活躍しているのは嬉しいて すね。(真田)
●Amelie の映画に出てくる主人公アメリの部屋のインテリアか 可愛くて、映画の公開当時、似たような深緑色の枕カハ ーなと を探したり、写真集を眺め てはハ ゚リを夢見たりしたものて した。それか もう 20 年近く前とは・・・・・・。弊誌 8 月号は映画音楽の特集て したか 、私にとってアメリの劇中音楽も、映画て 描かれ た世界への憧れをより強めていたと思います。今月の特集て は来日演奏家速報を掲載しておりますか 、そうした海外アーティストの音楽に直に触れその音楽を体感することも、自分の世界を広け るインハ ゚クトを持つ体験の一つた なぁと思います。(熊野)
●Knitting(編み物)なと 、裁縫か こ 趣味た という矢内陽子さん(cb)か 連載「音楽家の休日」の最終 回にこ 登場。取材にこ 持参いたた いた優しい風合いの ストールは、とても繊細な作りて て きていて素敵て した。「People」にこ 登場いたた いた柴田俊幸さん(fl)も 楽器を入れる袋を手つ くりされているそうて 、私にも「裁縫は得意て すか?」と聞いてくた さったのて すか ・・・・・・ 私は “裁縫た けは” 苦手て して(笑)。晩年の藤田嗣治の家のような「手つ くり」にあふれる空間に憧れますか 、その道のりはなかなか険しそうて す。(掛川)

【商品詳細】

仕様A4変/220頁
JAN4910021290990
楽器雑誌・ムック

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