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雑誌・ムック

音楽の友 2020年1月号

音楽之友社 ●
カテゴリー
1,018 円
(税込 1,119 円)
取扱中
通常翌営業日に出荷

商品情報

【商品説明】

今月の内容

特集1
ベートーヴェン生誕250周年記念特集第1弾~ベートーヴェンからヴァイオリンへ
(越懸澤麻衣/鈴木理恵子/若林顕/堀江昭朗/相場ひろ/寺西肇/片桐卓也/山田治生/満津岡信育/菊池洋子/ヘーデンボルク・トリオ/萩谷由喜子/真嶋雄大)
ベートーヴェンが遺したヴァイオリンのための作品の魅力を紹介、分析しながら、演奏する醍醐味、作曲家自身のこだわりを考察していきます。さまざまなコラムを盛り込みながら、現代に至る演奏史も紐解いていきます。

特集2
オーケストラの定期会員になろう2020~シェフが語る日本のシリーズ公演
(奥田佳道/尾高忠明/池田卓夫/中村真人/川瀬賢太郎/山崎浩太郎/渡辺 和/小泉和裕/山田治生/小林伸太郎/後藤菜穂子/中村伸子)
「オーケストラの定期会員になろう」も今年で3年目。今年は昨年と少し趣向を変え、誌上記者会見の形式で掲載しました。各オーケストラのマエストロたちと記者が向き合って語ります。

カラー
●[Interview]諏訪内晶子(vn)「国際音楽祭NIPPON2020」を語る(萩谷由喜子)
●[Report]辻井伸行、ハノーファーで《皇帝》を弾く!(中田千穂子)
●[Report]ロン=ティボー国際コンクールのピアノ部門で日本人が第1、2位独占(三光 洋)
●[Report]音楽の都~ウィーン探訪(1) ウィーン国立歌劇場(飯田有抄)
●[Report]個性の異なる二人の指揮者が聴かせたウィーン・フィル来日公演(岡部真一郎/山田治生)
●[Interview]ウィーンで指揮者として開花~アンドレス・オロスコ=エストラーダ(伊熊よし子)
●[Report]日生劇場《トスカ》――岡田昌子がうるおいに満ちた歌声を披露(岸 純信)
●[Interview]エサ=ペッカ・サロネン~フィルハーモニア管首席指揮者として最後の来日を語る(池田卓夫)
●[Interview]スティーヴン・イッサーリス、1月の来日直前に語る(秋島百合子)
●[Report]BBC Proms JAPANが開催/デイヴィッド・ピッカード氏に聞く(山田真一)
●[Interview]ルネ・バルベラ~《セビリャの理髪師》で初来日(中 東生)
●[Report]新国立劇場で初上演の《ドン・パスクァーレ》(新制作)(伊藤制子)
●[Report]バボラークが指揮!水戸室内管弦楽団第104回定期演奏会(佐々木喜久)
●[Report]台中国家歌劇院のワーグナー《神々のたそがれ》(木名瀬高嗣)
●[連載]和音の本音(29)(清水和音/青澤隆明)
●[連載]林家三平の古クラシック典音楽でど~も・すいません!(4)( 林家三平)
●[連載]マリアージュなこの1本~お酒と音楽の美味しいおはなし(4)~〈ゲスト〉小林沙羅(ソプラノ歌手)(伊熊よし子)
●[短期連載]私が知る、ピアニスト上原彩子(2)(千葉 望)
●[連載]ベートーヴェン的な、余りにベートーヴェン的な(4)~〈ゲスト〉カザルス弦楽四重奏団(越懸澤麻衣)
●[連載]IL DEVUの重量級・歌道(6)(河野典子)
●[連載]大谷康子 音楽交差点(37)〈 お客様〉鈴木大介(ギター奏者)(大谷康子)
●[連載]誌上名曲喫茶「まろ亭」―亭主のメモ帳から(13)~NHK交響楽団第一コンサートマスター 篠崎史紀の偏愛案内(篠崎史紀)
●[連載]世界音楽家巡礼記(34)(カジポン・マルコ・残月)
●[告知]読者招待イヴェント ふかわりょうの「クラシックの友」

特別記事
●[Interview]レ・フレールの斎藤守也が新刊『左手のための伴奏形エチュード』を刊行(上田弘子)
●[Report&Interview]ジャン=レイサム・ケーニック×神奈川県民ホール《カルメン》(堀江昭朗/伊藤制子)
●[Interview]クリスティーネ・オポライス来日直前インタビュー(中 東生)
●[Report]ハンブルク・フィル~現地公演&東京公演(山田真一)
●[Report]ヴィトマン&ヤノフスキとケルン放送交響楽団(山田真一)
●[Report]インゴルフ・トゥルバンがサヴァリッシュ朋子とデュオ・ツアー(池田卓夫)
●[Interview]鈴木隆太郎が語るショパンの室内楽版ピアノ協奏曲ほか(船越清佳)
●[Report]暗闇で聴くという新たなコンサート~ミュージック・イン・ザ・ダーク(片桐卓也)
●2019年度 第57回「レコード・アカデミー賞」決定(金子建志)

新連載
●[隔月連載]耳鼻科医から見たアーティストと演奏 ゲスト:藤井隆太(フルーティスト・株式会社龍角散社長)(竹田数章/道下京子)

連載
●池辺晋一郎の 大作曲家の音符たち―傑作ア・ラ・カルト(22) R.シュトラウス「交響詩《ドン・ファン》」(池辺晋一郎)
●[対談シリーズ]ベートーヴェンとピアノ(34)(平野 昭/小山実稚恵)
●名曲タイムトラヴェル~2020ベートーヴェン・イヤーに向けて(49)(平野 昭)
●読むオペラ―聴く前に、聴いた後で ~ベルリオーズ《ファウストの劫罰》(堀内 修)
●巨匠たちの「技」と「心」―神は細部に宿る(24)~ヤーノシュ・シュタルケル/ゲスト:堤 剛(vc)(征矢健之介)
●ハイクポホヤの光りと風(29)(舘野 泉)
●オーケストラとともに53年(25)特別編(田邊 稔/奥田佳道)
●デジタル・クラシックへの誘い(24)(山田真一)
●ミサ曲を通してみた音楽史(28)―神と向かい合った近代の作曲家(西原 稔)

People
●ルーカス&アルトゥール・ユッセン(長井進之介)
●ニコラ・アンゲリッシュ(青澤隆明)
●ミヒャエラ・ゼーリンガー(岸 純信)
●天満敦子(堀江昭朗)
●青柳 晋(池田卓夫)
●ジェス・ギラム(堀江昭朗)
●大関万結(奥田佳道)/田尻洋一(響 敏也)

Reviews & Reports
●Concert Reviews 演奏会批評
●〈海外レポート〉イギリス(秋島百合子)/フランス(三光 洋)/イタリア(野田和哉)/オーストリア(高田真木)/ドイツ1(中村真人)/ドイツ2(来住千保美)/スイス(中 東生)/ロシア(浅松啓介)/アメリカ(有賀太一)
●〈イヴェント・レポート〉 丸山凪乃が圧巻の勝利を飾った「第20回 大阪国際音楽コンクール」(長井進之介)

Rondo
●クリムトの名画が装飾された、世界25台限定のグランドピアノが登場/クルレンツィス in パリ(三光洋)/鈴木雅明&優人がBCJ2020~21シーズンをめぐって親子セッション(堀江昭朗)/写真で知る素顔のウィーン・フィル(伊藤制子)/リフシッツのピアノと能のコラボレーション(渡辺 和)/ザ・カレッジ・オペラハウスの《カプレーティとモンテッキ》(嶋田邦雄)/第21回早川和子個展が音楽の友ホールで開催/JXTG児童文文化賞・JXTG音楽賞の表彰式(伊藤制子)/神楽坂を盛り上げた小串俊寿ハッピー・サックス・アンサンブル

News & Information
●フレッシュ・アーティスト・ファイル Vol.7 平間今日志郎(p)
●スクランブル・ショット
●音楽の友ホールだより
●ディスク・スペース(諸石幸生/真嶋雄大)
●アート・スペース( 映画:河原晶子/舞台:横溝幸子/展覧会:花田志織/書籍:沼純一、新田孝行)
●クラシック音楽番組表
●読者のページ
●編集部だより(次号予告/編集後記/広告案内)

別冊付録
コンサート・ガイド & チケット・インフォメーション
観どころ聴きどころ(戸部 亮&室田尚子)

表紙の人
●諏訪内晶子(ヴァイオリニスト)(c)堀田力丸
東京都出身。江藤俊哉に師事。ジュリアード音楽院本科およびコロンビア大学でドロシー・ディレイ、チョーリャン・リンに学ぶ。国立ベルリン芸術大学で、ウーヴェ=マルティン・ハイベルグに師事。1990年に史上最年少でチャイコフスキー国際コンクール・ヴァイオリン部門優勝。以後、NHK交響楽団、ボストン交響楽団、ロンドン響、パリ管等、国内外の著名オーケストラと共演、またルツェルン・フェスティバルなどの国際的な音楽祭にも数多く出演している。2012年から「国際音楽祭NIPPON」を企画制作し、同音楽祭の芸術監督を務めている。

編集後記
●CDで初めて聴いた音楽は、たしかレナード・バーンスタインの指揮するマーラー「交響曲第5番」だったと思います。冒頭のトランペットのフレーズを聴くと、今でもそのことがふと思い出されることがあります。そのマーラーにもゆかりの深いウィーン・フィルハーモニー管弦楽団が2019年も来日。クリスティアン・ティーレマンの指揮するブルックナー「交響曲第8 番」を聴きました。誌面では、今月号で山田治生さんにレポートしていただいています。この曲は、同時期に来日したベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(ズービン・メータ指揮)も演奏。そのもようは2月号でレポートする予定です。(荒井)
●ABBAと言えば70~80年代に活躍した商業的に大成功をおさめたポップ・グループだが、AC/DCと言えば70 年代以降今日まで活躍し、やはり商業的に大成功をおさめたロック・バンドだ。音楽の方向性は真逆と言っていいが、どちらかしか聴かない音楽好きというのは、実はそんなに多くないのでは。《ダンシング・クイーン》でゆるーくノリノリになった夜に、《Let There Be Rock》でヘッドバンクできるのが、音楽好きの正しい姿だと思う。しかし後者の日本語訳を《ロック魂》とした当時のレコード会社の人(なのか?)のプリミティヴすぎるセンスはすごい。ああーあと数日でKISSが最後の来日! 地獄の東京ドームで会いましょう、「音楽好き」の皆様。(岩永)
●Pカップ・・・(←ハリセンでパコーン!) さすがにダメですか・・・・・・。それはともかくPと言われて思い出すのはわが母校の「3P主義」(OH!!) そこのアナタ、笑っちゃダメでしょ。これは「礼儀(Propriety)」、「清潔(Purity)」、「時間厳守(Punctuality)」の3つを指しているのです。私は満点だと思っているのですが、Purity以外は私を知るすべての人から突っ込まれそうでもあります(汗)しかしこの3つ、実はクラシックの演奏家の皆さんにも通用すると思います。まず、相手を尊重して言い方に気を付け(Propriety)、リハーサルの1時間前には着いているようにし(Punctuality)、汗ばんだ状態などで周りに不快な思いをさせない(Purity)。どうです、みごとでしょう。誰にでもペコペコして、スタッフすらいない時間に会場入りし、1日数回シャワーを浴びる・・・・・・なんだか別の問題が出てきそうです(笑)。(真田)
●Eggplant(なす)を焼いて食べる際にどれくらい皮に切り込みを入れるか、その日の気分によってだいぶ数は変わっているように思いますが、切り込みの角度などは、無意識のうちにほとんど同じなのではないかと思います。一方、餃子の皮を包むときのひだの数は6つと決まっています。食感などのこだわりがあるわけではないのですが、これはもう習慣になっています。このように、日常の習慣というものがたくさんあるのですが、「悪習は改めたい」と思う(笑)新年という節目をまた迎えることができました。(熊野)
●Turandot(トゥーランドット)や《蝶々夫人》で知られるプッチーニ。彼のミサ曲を連載「ミサ曲を通してみた音楽史」で紹介しています。オペラのように煌びやかで劇的、そしてオペラ・アリアのように朗々としたテノール独唱が入るその作風は、ミサ曲において聴いたことのなかった表現でとても驚きました。2019年は《トゥーランドット》の生演奏に感動しましたが、ミサ曲もぜひ生演奏で聴いてみたいです! 2020年はネズミ年。斎藤守也さん(p)の取材でライターの上田弘子さんが披露なさった干支の話(誌面にも掲載)も、また違った視点から作曲家を知ることができ面白かったです。(掛川)

【商品詳細】

仕様A4変/235頁
JAN4910021290105
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