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吹奏楽

ダークランズ・シンフォニー: 第5楽章「ダークハート」: スコアとパート譜セット

Darklands Symphony, The: 5. Darkheart: Score & Parts

スタンドリッジ, Randall D.
STANDRIDGE, Randall D.
Grand Mesa Pub.
13,000 円
(税込 14,300 円)
取扱中
通常翌営業日に出荷

商品情報

【商品説明】

作曲者スタンドリッジはアーカンソー州立大学で作曲を学んだ後、州内の高校で13年間バンド・ディレクターを務め、現在は出版社グランド・メサの編集者として、また作曲家として活動している。すでに30曲を超える作品がこの出版社から出ているが、最も注目を集めているのがこの作品、架空の王国ダークランドを舞台とした全5楽章からなるコンサート・バンドのための交響曲である。スタンドリッジ自身が作ったストーリーに基づくこの作品は、グレードが2.5で編成も小さいものの――クラリネット、アルト・サクソフォーン、トランペットが2パートで、他の楽器は1パートずつ。ただし打楽器は7名必要――立派な交響曲の体裁をなしている。第1楽章と終楽章はすでに別々に出版されていたが、第2~第4楽章に相当する《ダークランドの伝説 》が昨年出版されて全曲が完結した。
それぞれの楽章は以下のような内容。

第1楽章 ダークランド・マーチ:主人公の冒険への出発を描く、シンプルで力強く、そしてやや暗めのコンサート・マーチ。

以下の3つの楽章は《ダークランドの伝説》としてひとつにまとめられて出版されている。

I.(交響曲では第2楽章)狂気のプリンスの踊り:ホラーとユーモアが同居するスケルツォ的性格の楽章。木管のスタッカートの動きが多く、半音階、トリル、グリッサンド、音量の急激な変化が特徴。
II.(第3楽章)蛇の司祭と漆黒の鐘:蛇に姿を変えられた司祭が守る古い教会の様子を描写した、ミステリアスな音楽。演奏者が蛇の発する「シューッ」という音を声で模倣するのが面白い。グロッケンシュピールの分散和音が楽章を通じて音楽の進行をリードする。
III.(第4楽章)女王の仮面舞踏会:皮肉っぽいワルツが次第にテンポを速め、狂気を増していく、という構成。古い映画音楽を連想させる。

第5楽章 ダークハート:〈ダークハート城からの脱出〉と副題がついている。脇目も振らず疾走するかのような、スピード感溢れる力強い音楽が一気に終結に向かう。

ロールプレイング・ゲームのようなストーリー性と描写的な音楽は、演奏者にも聴衆にも喜ばれるに違いない。もちろんコンサートのメイン・プログラムとしてもおすすめ。コンクールでは第2?第5楽章をバンドの持ち味に合わせて組合わせるとよいだろう。
(解説: 後藤洋)

2017年 GRM新譜
Grade 2.5
Time 3:34

【商品詳細】

商品番号GYW00129966
作曲者STANDRIDGE, Randall D.
原題Darklands Symphony, The: 5. Darkheart: Score & Parts
出版社Grand Mesa Pub.
楽器吹奏楽

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