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吹奏楽

3つのコラール/リード編曲/マカリスター校訂: スコアとパート譜セット

3 Chorales/Arr. Reed/Ed. McAlister: Score & Parts

Masters Music Publications
7,500 円
(税込 8,250 円)
在庫僅少
通常翌営業日に出荷

商品情報

【商品説明】



これまで埋もれていたアルフレッド・リード(1921-2005)の若き日の編曲。プロテスタントのコラールといえば、16世紀の旋律をバッハ等が和声づけしたものがよく知られているが、ここに収められた3曲は、いずれも19世紀後半にアメリカやイギリスで作られた、比較的新しい歌である。

1. Abide with Me:
イギリスの宗教音楽家ウィリアム・ヘンリー・モンク(1823-1889)の作。日本では賛美歌第39番《日暮れて四方(よも)は暗く》として知られている。変ホ長調、4分の4拍子の穏やかな曲。

2. Safely Through Another Week:
《なぬか(七日)けやすく》という邦題で、日本福音連盟の『聖歌』に第95番として所収されている安息日のコラール。作曲はアメリカにおける「賛美歌の父」として知られるローウェル・メイソン(1792-1872)。付点リズムを伴う、活気ある4分の3拍子の曲で、ト長調という調性が吹奏楽の編曲としては珍しい。

3. My Faith Looks Up to Thee:
これもメイソンの作で、日本では賛美歌第268番《まごころもて仰ぎまつらん》。シンプルで力強い曲だが、6+4+4小節のフレーズ構成がユニーク。変ホ長調、4分の4拍子。

コラールの編曲は、4つの声部を音域別に楽器に割り当てるのが一般的だが、この編曲は第1クラリネットが内声を担当する、ユーフォニアムをソプラノ声部と重ねる、サクソフォーンとホルンのユニゾンで部分的に内声部を強調する、など、リードらしいオーケストレーションのアイディアにより、立体的な響きが味わえるのが特徴。サウンドづくりだけでなく、音楽構成や表現の勉強にも活用をおすすめしたい。音の重なりを理解しておけば、かなりの少人数でも演奏可能である。
(解説:後藤洋)

Grade: 2
Performance Time: 2:45

【収録曲】

  • Abide with Me
  • Safely Through Another Week:《なぬか(七日)けやすく》
  • My Faith Looks Up to Thee

【商品詳細】

商品番号GYW00104805
原題3 Chorales/Arr. Reed/Ed. McAlister: Score & Parts
出版社Masters Music Publications
楽器吹奏楽

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